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【解決】スウォッチ名を検索してその色を適用したい!

hs.chooserでスウォッチ適用 アイキャッチ図版

このエントリーは DTP Advent Calendar 2019 10日目の記事です。
前日はMD5500さんによる『Cloud Vision API のOCRを仕事で使ってみた』でした。

DTPの仕事では,フォーマットに使用色のスウォッチがたくさん用意されていることがあります。作業の際は名前とサムネイルを見て目的のスウォッチを探し出し,パネルをクリック・適用する,というのが普通の流れでしょう。

しかし,大量のスウォッチがあるとスクロールするだけで大変です。Illustratorの場合アクションに登録すればキーで呼び出せますが,そんなにたくさんあるなら多分キー割り当てを覚えられません。Spotlightみたいにショートカット1つで呼び出して検索し,その色を適用できたら大分速く楽になりそうなのですが……

調べてみるとHammerspoonというアプリのhs.chooserで作れるようです。

そこで今回は,Hammerspoonでスウォッチ名をインクリメンタルに検索し,選択しているアイテムに適用するIllustrator用スクリプトを紹介します。

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【まとめ】プラグインとカスタマイズで作ろう!自分だけの最速XD(1)

プラグインとカスタマイズで作ろう!自分だけの最速XD アイキャッチ画像

このエントリーは Adobe XD プラグイン制作 Advent Calendar 3日目の記事にします。

Adobe MAX Japan 2019で,XD Short Sessionsの1つを担当しました。XDプラグインやシステム環境設定・Keyboard Maestroなどの自動化アプリケーションを利用し,2秒かかる手間を0.3秒に縮めるような小さな効率化をする話です。

当日は実演中心でしたが,文字で伝えたほうがわかりやすい要素が多いため内容を再構成して紹介します。今回はその1回目です。

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【解決】XDで線形グラデの角度を確認・指定したい!

XD線形グラデーション角度 アイキャッチ図版

このエントリーは Adobe XD プラグイン制作 Advent Calendar 2日目の記事です。

「XDのグラデーションの角度(数値)ってどうやったら分かるの?」というコメントを見かけ,改めて確認しました。この設定は手作業のみだったのですね。90度や45度ならわかりやすいですが,それ以外は大雑把になりそうでした。

@OsatoCom さんによると,開発用に共有を使うと正確な数値を取得できるそうです。ところがこの方法はインターネット接続が必要で,実行には結構な時間がかかります。

せっかく Advent Calendar の季節ですし,XDプラグインを作ってみることにしました。

そこで今回は,線形グラデーションの角度をGet/SetするAdobe XD用プラグインGradientAngleを紹介します。

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【解決】レイヤーのクリッピングマスクにショートカットを設定したい!

レイヤーのクリッピングマスク切替 アイキャッチ図版

Illustratorにはオブジェクトにクリッピングマスクを適用するショートカット(command+7),解除するショートカット(command+option+7)が最初から設定されています。

それとは別に,レイヤーパネルに[クリッピングマスクを作成 / 解除]のメニューとボタンがあります。こちらはマスクの効果が対象レイヤーのサブレイヤーまで及び,階層構造を保ったまま見た目を切り抜けます。地図を作るときなどに活躍するのですが,ショートカットを設定するにはアクションを経由する必要があるため,使えるキーが少ない状態でした。

そこで今回はレイヤーのクリッピングマスクのON/OFFを切り替えるJavaScriptを紹介します。スクリプトにショートカットを割り当てるアプリとの組み合わせで,キー呼び出しを実現する作戦です。

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【解決】XDプラグインの紹介リンクを一瞬で作りたい!

XDプラグインのインストールリンクをコピー アイキャッチ図版

Adobeの審査を通過したXDプラグインなら,自動でプラグインマネージャーのインストール画面を開くリンクを用意できます。ユーザーは情報を見つけたその場で簡単にインストールでき,作者にとっては宣伝しやすくなるというお得な機能です。感謝!

リンクのパスは上のように,https://xd.adobelanding…?name=に続いてe46fe5a4などプラグインIDをつけます。IDはFinderでプラグインのデータがあるフォルダを開き,manifest.json内のnameとid項目を確認するとわかります。しかしそういう手間がかかることはなるべくしたくないですよね。

そこで今回は,XDにインストールされているプラグインの名前とインストールリンクをクリップボードにコピーするAutomatorサービス(クイックアクション)を紹介します。Automator用なのでmac専用です。windowsのかたはすみません。

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【解決】XDにも選択メニューがほしい!

XD共通選択・オブジェクト選択 アイキャッチ図版

「コンポーネントって一括削除できないのかなぁ」というコメントを見かけ,そういえばXDにはIllustratorの自動選択ツールや選択メニューのような類似したアイテムを選択する機能ってないよねと気づきました。

塗り色や線の色が共通なアイテムを選択するプラグインSelectionは見つかりましたが,共通コンポーネントはないようです。

そこで今回は,名前/種類/コンポーネントのインスタンス/座標など属性が共通するアイテムを選択するAdobe XD用プラグインSelectMenuを紹介します。

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【解決】選択アイテムを長辺に合わせてリサイズしたい!

長辺揃えサイズ統一 アイキャッチ図版

Illustratorで配置した写真の大きさを統一したいときがあります。調べてみると,幅か高さのどちらかに揃えてリサイズするスクリプトがあるようです。Illustratorでオブジェクトの大きさを揃えるには – DTP Transit

それはそれで便利なのですが,この方式だと写真の大きさの比率がバラバラになってしまいます。意図通りにするには,横長のときは幅を,縦長のときは高さを変えなければいけません。

そこで今回はキーオブジェクトの長辺の長さに合わせて,選択しているアイテムをリサイズするIllustrator用JavaScriptを紹介します。

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【解決】複合パスのままPIXTA用NGチェックしたい!

PIXTAのEPSベクターイラストNG確認スクリプト アイキャッチ図版

ストックフォトサービスのPIXTAは,EPSベクターイラストのリジェクト項目を検索して選択するIllustrator用スクリプトを公開しています(【ベクター素材制作用】リジェクト項目の自動チェックスクリプトを公開しました | PIXTA Channel)。

リジェクト項目とは,例えば孤立点や塗りだけのオープンパス・非表示のオブジェクトなどです。どれも目視で見つけるのは難しいので,内部データを使って探してくれるのはありがたいですね。

ところがこのスクリプトは,複合パスの中にあるリジェクト項目を検出できないことがあります。これは複合パスの配下にグループが存在するのに気づかないのが原因のようです。現状では複合パスを解除してからスクリプトを実行する決まりになっていますが,できればそんなことはせずに検出してほしいですよね。

そこで今回は複合パスのままPIXTA用ベクターイラストのNGチェックをするIllustrator用JavaScriptを紹介します。ついでなので,レイヤーロック解除を自動にしたり高速化したりもっと便利にします。

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【解決】Pr6などの文字セットをどれかに統一したい!

フォント(文字セット)統一 アイキャッチ図版

フォントには同じ名前でバリエーションがいくつか存在するものがあります。例えば中ゴシックBBBは Pro/Pr5/Pr6/Pr6N/Upr/NewCID のバージョンに別れ,さらに学参,学参 常改などの種類も用意されています。ややこしいですね。

FontExplorer X ProやNexusFontなどのフォント管理アプリで使うものだけ有効にしておけば選び間違いは減りますが,それを使わないかたのデータを受け取ると統一されていないことがしばしば。

もし制作業務を引き継ぐ場合は安全のために気持ち悪さをこらえ,そのまま進めるでしょう。しかし,支給されたデータをこれから改造するときは1種類に揃えたいのではないでしょうか。

そこで今回は開いている書類のフォントを,ProやPr6など指定した文字セットの書体に置換するIllustrator用JavaScriptを紹介します。

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【解決】線幅プロファイルにショートカットを設定したい!

線幅プロファイルにショートカット アイキャッチ図版

Illustratorの[線幅ツール]は線を部分的に太くまたは細くし,強弱をつける機能です。線幅ツールで作成した強弱の設定は[線幅プロファイル]として保存したり,それを呼び出したりできます。

[線幅プロファイル]は自分で作らなくても,最初からいつくか用意されています。中でも両端が細くなった[線幅プロファイル 1]や片側に向かってだんだん細くなる[線幅プロファイル 4]は汎用性が高いため,使う機会が多いのではないでしょうか。

しかしこの設定,適用するのに[線パネル][アプリケーションバー][プロパティパネル]などの該当部分を押すしかありません。

アクションやグラフィックスタイルに登録しようにも[線幅プロファイル]だけを記録することはできないようです。線の色や太さなど色々な情報が一緒についてきてしまいます。うまくいきませんね。

そこで今回はファイル名を利用して指定した線幅プロファイルを適用するJavaScriptを紹介します。スクリプトにショートカットを割り当てるソフトとの組み合わせで,キー呼び出しを実現する作戦です。

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【解決】グローバル編集の選択対象をシンボルで置換したい!

グローバル編集既存シンボル置換 アイキャッチ図版

以前の記事【解決】グローバル編集の選択対象をシンボルに変えたい!により,グローバル編集の選択対象を一括で新規シンボルに登録できるようになりました。

しかし実際にこういう状況になった場合,まずシンボルを作ってから置き換えることが多いのではないでしょうか。

そこで今回はグローバル編集(オブジェクトを一括選択)で選択されているアイテムを,ダイアログで指定した既存のシンボルで置換するJavaScriptを紹介します。

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【解決】グローバル編集の選択対象をシンボルに変えたい!

グローバル編集シンボル登録 アイキャッチ図版

Illustrator 2019に[オブジェクトを一括選択]が追加されました。こちらは形状やアピアランス・構成の似たアイテムを自動で検索し,一括で編集する機能です。英語版ではGlobal Editと言い,グローバル編集とも呼ばれます。

正式名称は[オブジェクトを一括選択]のようですが,実際にする内容はあくまでも一括編集なので,編集モードの1種ととらえてもいいかもしれません。個人的には[グローバル編集]と翻訳するほうがしっくりきます。

それはそれとして,グローバル編集で類似するアイテムを自動で選択したら「ついでにそのままシンボルに変換してくれたら便利なのにな」と感じるのではないでしょうか。

そこで今回はグローバル編集(オブジェクトを一括選択)で選択されているアイテムをシンボルに変換するJavaScriptを紹介します。

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[Solution] I want to scale EPS to 4 MP for Shutterstock!

Shutterstock用にEPS拡大 アイキャッチ図版

On May 13, 2019, the process of contributing vector images (EPS) to the stock photo service Shutterstock has been changed.

Previously, JPEG images for preview and EPS files were uploaded together, but JPEG images are not required at now. The preview is automatically generated when you upload the EPS. It is more comfortable for contributors, as there is no need to convert EPS to JPEG.

The problem is the dimensions. In the new process, a condition was added that only EPS files of at least 4 MP (megapixel) in size were accepted. Although it is a unit that is not familiar, megapixels indicate dimensions that can be obtained by width * height. For example, width 2000px * height 2000px is 4,000,000 = 4 MP. Files of this size will pass the examination because the conditions of at least 4 MP are cleared.

However, there are few people who draw a vector image for stock illustration so large. If you think A4 is 841px * 595px and A3 is 1190px * 841px, you can see how big it is.

In other words, in order to upload vector images to Shutterstock, the work of calculating the enlargement ratio at which the size of each EPS data is 4 MP or more, actually scaling and then saving will occur like a mountain. This is unreasonable.

Therefore, this time, we will propose Illustrator’s Droplet & JavaScript to scale the size of the EPS artboard to 4 megapixels or more for Shutterstock upload.

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【解決】Shutterstock用にEPSを拡大したい!

Shutterstock用にEPS拡大 アイキャッチ図版

2019年5月13日,ストックフォトサービスShutterstockにベクター画像(EPS)を寄稿するプロセスが変更されました。

以前はプレビュー用JPEG画像とEPSファイルを一緒にアップロードしていましたが,現在JPEG画像は不要です。プレビューはEPSをアップロードしたときに自動で生成されます。わざわざ画像を作る作業がなくなり,寄稿者にとって快適になります。

問題は寸法に関する規定です。新プロセスでは最低4MP(メガピクセル)以上の大きさのEPSファイルのみ受け付ける,という条件が追加されました。あまり親しみのない単位ですが,メガピクセルとは幅×高さで求められる寸法のことを示します。例えば幅2000px×高さ2000pxは4,000,000=4MPです。最低4MPの条件をクリアするので,このサイズのファイルは審査に合格します。

しかし,ストックイラスト用ベクター画像をそこまで大きく描く人は少ないでしょう。A4が841px×595px,A3が1190px×841pxだと考えると,どれくらい大きいかがわかります。

つまりShutterstockにベクター画像をアップロードするためには,各EPSデータの大きさが4MP以上になる拡大率を計算し,実際に拡大したあと保存するという作業が山のように発生するということです。途方もないですね。

そこで今回はShutterstockアップロードのため,EPSのアートボードのサイズを4メガピクセル以上に拡大するIllustrator用ドロップレット&JavaScriptを紹介します。

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【解決】デフォルトでスタティックシンボルを作りたい!

新規スタティックシンボル アイキャッチ図版

Illustratorにはシンボルという機能があります。書類の中で何回も使うオブジェクトをシンボルとして登録しておくとリンクのように扱われ,後から変更しやすくなる便利な機能です。

Illustrator CC 2015からは従来のシンボル(スタティックシンボル)に加え,ダイナミックシンボルという形式が追加されました。スタティックでは配置したシンボルの色を部分的に変えられませんが,ダイナミックにするとできるようになります。

ではいつもダイナミックシンボルにすればいいかと言うと,そうではありません。スタティックシンボルの静的で変更できない特性もまた長所なので,状況によって使い分けたいところです。個人的にはスタティックシンボルのほうが活躍の機会が多いと感じます。

問題は新しくシンボルを作るとき,初期設定ではダイナミックシンボルになることです。スタティックシンボルにしたい場合は毎回ラジオボタンを押す動作をしなければいけません。結構面倒ですね。

そこで今回は選択したアイテムをスタティックシンボルとして登録するJavaScriptを紹介します。

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【解決】書類中の特色スウォッチを全部削除したい!

特色スウォッチを削除 アイキャッチ図版

Illustratorのスウォッチには,特色(スポットカラー)という種類があります。一般的な印刷で使用するCMYK(プロセスカラー)では再現できない鮮やかな色や,金銀のような光沢を出したいときなどに使用するものです。

特色は,未使用なのに書類中に残っていると後の工程に大変な迷惑をかけます。そのためプロセスカラーへの変換,または削除などの対応が必要です。結局使わないなら消したほうが良いでしょうね。

しかしその作業を手でやるとしたら,時間がかかる上にモレが出そうです。こういうのは機械の得意分野なので,スクリプトにやってもらいましょう。

そこで今回は書類中の特色スウォッチを一括削除するJavaScriptを紹介します。

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【解決】レイヤー削除のショートカットがほしい!

Illustratorレイヤーを削除ショートカット アイキャッチ図版

Illustratorでレイヤーを削除するとき,大抵は下記のような動作をします。

  1. レイヤーパネルで対象を選択
  2. パネルのゴミ箱アイコンにドロップ,またはゴミ箱アイコンをクリック

しかし,あの小さな小さなゴミ箱アイコンの位置へ正確にカーソルを移動するというのは結構神経を使います。ショートカットにして,目をつぶっていてもできるようになるといいですよね。

そこで今回はレイヤーパネルで選択している複数のレイヤーやオブジェクトを削除するJavaScriptを紹介します。SPAiやKeyboard Maestroなど,スクリプトにショートカットキーを割り当てるアプリを使ってショートカット化する作戦です。

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【解決】XDでもキーオブジェクトに整列・分布したい!

XDキーオブジェクトに整列・分布 アイキャッチ図版

普段無意識でやっているようなものは,できないことに気づくと不便すぎて驚きますよね。私にとってはAdobe XDの「キーオブジェクトに整列」がそうでした。XDにもあったら嬉しいですね。

そこで今回は,最後に選択したものをキーオブジェクトとして扱い,整列や分布を実行するXD用プラグイン Singari(しんがり)を紹介します。

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【解決】XDにもテキストばらしがほしい!

XDテキストばらし アイキャッチ図版

Adobe XDはこれまで,アクションやスクリプトといった機能拡張に対応していませんでした。しかし2018年10月にアップデートされ,現在はプラグインで自動処理ができるようになっています。

プラグインといってもJavaScriptで記述する親しみやすいものです。今後はどんどん個人開発者が増え,便利になっていくことでしょう。楽しみですね。

さて本題です。図版やスライドなどを作る際には,1行程度のテキストを大量に用意することになります。
通常ですと,テキストエディタなどで入力した改行区切りのテキストを1行ずつコピペして分割していきます。ただこれはかなり疲弊する作業です。

もしIllustratorでやる場合にはテキストばらしという定番スクリプトがあり,名前の通りテキストを一瞬で1行ごとにばらしてくれます。XDにもこれがあったら嬉しいですね。

そこで今回は,改行区切りのテキストを1行ずつに分解するXD用プラグインを紹介します。

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【遊び】グラフデータを別のグラフに複製したい!

グラフデータ複製移動 アイキャッチ図版

Illustratorのグラフツールで作るグラフは,変形パネルや拡大・縮小ツールで大きさを変更すると,データを更新したときに形が崩れてしまいます。

そのため,サイズを変えたくなったら,グラフを新しく作って数値データをコピー&ペーストすることになります。

これはデータの行数・列数が少なければなんてことのない作業です。しかし一画面に収まらないほど長い場合,端の数値を取りこぼしがちなので注意が必要です。

それに単純に操作が大変で疲れますよね。Excelみたいに有効なデータ範囲を拾ってくれるショートカットはないですからね。

そこで今回は選択している2つのグラフのうち,背面にあるほうのデータを前面にあるグラフにコピーするJavaScriptを紹介します。

ただし,このスクリプトは「undo/redoをするとIllustratorがクラッシュする」という欠点があります。お遊びとして見れる方,自己責任でなんとかできる方のみ続きをどうぞ。

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