Illustrator

【解決】Illustrator CS6でもF7でカタカナ変換したい!

カタカナ変換アイキャッチ図版

近年ではAdobe Creative Cloudが普及し,Illustratorも毎年のように更新されています。

そんな中でも印刷物を扱っている方は,お客様の要望でCS6が現役だったり,パッケージ版を使い続けていたりすることが多いのではないでしょうか。私もそんなイラストレーターの1人で,ほぼ毎日Illustrator CS6で作業しています。

ところがこのCS6,過去バージョンで可能だったF7キーによるカタカナ変換ができません。CC以降は使えるようになったもののCS6はできないままで,文字入力にとても手間どります。
やはり1日に何回もすることだけに,慣れた操作で進めたいですよね。

そこで今回は,KarabinerというMac用アプリケーションを使い,F7にカタカナ変換を設定する方法を紹介します。

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【解決】グラフを正確な寸法で作る準備が面倒くさい!

グラフ準備スクリプトアイキャッチ

前の記事【解決】Illustratorのグラフを正確なサイズで作りたい!によって,グラフを思った通りの大きさで作れるようになりました。

やりかたを簡単に要約すると次のようになります。

  • 何も選択していない状態で線幅を2ptにセットしてから,ダイアログでサイズを指定する
  • 円グラフ・レーダーチャートの場合は,線幅を2ptにセットし目的のサイズ ×(1 ÷ 0.875)の数値をダイアログに入力する

しかしこれは,言うは易く行うは難しというものです。線幅がmm単位の場合は毎回“2pt”と入力しなければいけませんし,サイズは式を入力して値を算出する必要があります。こんなことでは文字を打つだけで日が暮れてしまいますね。

そこで今回は,AppleScriptでこの動作を簡単にする方法を紹介します。Windowsを使っている方は直接同じことはできませんが,似たような方法で実現できると思いますので参考にしてみてください。

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【まとめ】Illustratorで色鉛筆風のタッチ

色鉛筆風タッチのアイキャッチ

Illustratorはフラットで無機質な表現を得意とする一方,何も工夫しなければ平板で面白みのない絵になりがちです。そのため媒体によっては,読者の興味を引くようにアナログ的表現が必要になることも多いでしょう。

ただ往々にしてそういうタッチは修正が難しかったり,同じものを2度と再現できなかったりして苦労することになります。思わず依頼を断ってしまおうかなんて考えてしまいますね。

そこで今回は使い回しのしやすい手描き表現の例として,色鉛筆風タッチの作り方を解説していきます。

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【解決】選択したオブジェクトを一気に差し替えたい!

一括置換アイキャッチ

Illustratorで作業をしていると,選択しているアイテムをまとめて別のオブジェクトに変えたくなることがあります。例えば複数のオブジェクトを後からシンボルに変換するなどです。

普通にやろうとすると,変形パネルで座標をコピーしてペーストするという動作を延々と続けることになります。これでは終わりが見えず,途方に暮れてしまいますよね。

そこで今回は,選択しているアイテムをまとめて置換するJavaScriptを紹介します。

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【解決】スクリプトでのアクション動的生成を簡単にしたい!

スクリプト即時生成アイキャッチ

Illustratorには,手動では使えるもののスクリプトだとコントロールできない機能がたくさんあります。例えば「ブレンド」「段組設定」などですね。

それらを自由に操作するため先人たちは,アクションのソースコードをスクリプトで即時生成・編集して実行する,という技を編み出しました。

でもその技術を使うにはそれなりの知識を持っている必要があります。また,相応の知識を持っていても実際に使おうとすると結構面倒そうです。「これなら諦めて手作業にしたほうが速いかな」なんて予感がよぎり,憂鬱になってしまいますよね。

そこで今回はアクションの即時生成と実行をサポートするJavaScriptのfunctionを紹介します。コピー&ペーストで使えることを目標に書いていますので,読んだ後はある程度簡単に即時生成をコントロールできるようになると思いますよ。
なおスクリプトを書かない方は,読んでもまったく理解できないと思いますのでご注意ください。

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【解決】Illustratorで複合グラフを作りたい!

複合グラフアイキャッチ

グラフ作りの仕事をしていると,棒グラフの上に折れ線グラフが乗っているものを作ることがあると思います。いわゆる複合グラフと呼ばれているものですね。

慣れないうちはそれぞれ別のオブジェクトとして制作するのもいいですが,やはり1つに統合されていたほうがデータの管理は簡単です。
でもAdobeサイトのヘルプ通りに複合グラフを作っても,設定が全然言うことを聞いてくれません。わけがわからなくて投げ出したくなってしまいますね。

そこで今回は,Illustratorで折れ線と棒の複合グラフを作るときの設定内容やタイミングを,丁寧に解説していきます。

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【まとめ】整列パネルのまん中の段って何に使うの?

オブジェクトの分布アイキャッチ

整列はデザインの基本的な原則の1つであり,Illustratorの中でも使う頻度の高い機能です。私は整列をアクションに登録し,キーボードショートカットを割り当てて毎日使っています。

それでも整列パネルのまん中の段「オブジェクトの分布」は活躍する機会が少ないのではないでしょうか。そもそもどんな動作をするものなのかよくわからなくて,ついつい避けてしまいますよね。

そこで今回は「オブジェクトの分布」の働きと,どういう状況で使うと便利なのかという具体的な例を紹介していきます。

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【解決】Illustratorの線をクローズパスで切り抜きたい!

線の切り抜きアイキャッチ

Illustratorを使っていると,特定の領域からはみ出た線を削除したくなることがあります(マスクで隠すのではなく)。そういうときにはパスファインダを使うと速いのですが,いざやってみると不要な部分を自分で選択して消すなど地道な作業をしなければなりません。
これってかなり面倒ですよね。

そこで今回はオープンパスを一瞬で切り抜く驚きの方法を紹介します。

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【解決】Illustratorのグラフを正確なサイズで作りたい!

グラフアイキャッチ

Illustratorにはグラフツールがあり,棒グラフや円グラフなどを数値入力だけで簡単に作ることができます。

寸法も,グラフツールを選んだ状態でアートボード上の適当な場所をクリックすれば,サイズ指定ダイアログが開き数値で指定可能です。でもこれだと,近いけれどぴったりにはなってくれません。

結局グラフデータと印刷用データを別々に用意したり,かなりの手間がかかってしまいますよね。今回はそのダイアログで,期待通りの大きさにグラフを作る方法を書いていきます。

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